「愛犬を加害者にしない」決意。赤ちゃんと犬が安全に暮らす鉄壁のリビング術

「攻撃性がないから安心」は、

一番危ない。

福丸と赤ちゃんとの初対面。

福丸を見て真っ先に思ったのは、

微笑ましさよりも

「福丸(愛犬)を

加害者にしちゃいけない」

という強い決意でした。


 

赤ちゃんに興味津々な福丸。愛犬も赤ちゃんも守ると誓ったあの日。

「おもちゃ?いい匂い!」と

興味津々な2歳の福丸。

その先にはふにゃふにゃの新生児。

福丸に悪気なんて1ミリもない。


でも、もし「遊びスイッチ」が

入って爆走したら?

爪が目に入ったら?

 

悪気がないからこそ、

事故が起きたときに

誰も救われない。

 
福丸を守るためにも、

徹底的に「物理的な距離」

を確保しようと

襟を正した瞬間でした。

 


【お世話楽ちん】ハイタイプのベビーベッド

この高さに意味がある!赤ちゃんの命を守る、ママの心も守る、神ベビーベッド

肝は「高さ」!この安心感に救われた

 

布団やロータイプのベッドでは、

福丸と同じ目線になり

接触リスクが消えません。

 

「福丸の手が届いてしまう」

という不安は、

ワンオペママの余裕を削ります。

 

そこで採用したのが、

ミニ&ハイタイプのベビーベッド。

 

  • 安心の高さ: 福丸がジャンプしても届かない。
  • 体に優しい: 柵がスライドするハイタイプは、産後のボロボロな腰を救ってくれた。オムツ替え、着替えなどのお世話も楽々。
  • サイズ感: 激せまLDKでも圧迫感なし。寝返り期には卒業するので、ミニサイズが大正解でした。

 

数年にわたり

我が家の平和を守り抜いた、

文句なしのベストバイです!

 


【赤ちゃん側を隔離】日本育児「ミュージカルキッズランドDX」

サークルの中でご機嫌な娘。左側に写ってる歯車のギミックが特にお気に入りで夢中で遊んでいました。

 

先住犬のテリトリーを

一方的に奪うのは心苦しい。

だから我が家は

「安全な柵の中に子供を入れる」

という逆転の発想でした。

  

  • 絶対的安心感: サークル内に子供がいれば、トイレも夕飯準備も集中マッハモードで効率的!
  • 退屈させない: パネルのおもちゃが優秀で、子供も喜んで入ってくれた。
  • インテリア性: 白×ベージュでリビングに馴染む。

 

今は、いつか福丸がシニアに

なって徘徊が始まったら。

(徘徊前提で失礼かな?笑)

またこの子にお世話になろうと

想像してニヤニヤ…

それくらい思い入れのある

手放せない逸品です。

 


【犬側の安全基地】クレートトレーニング

我が家で愛用中のクレート。9キロの福丸でも中で方向を変えられる絶妙なサイズ感。リビングにに馴染むこの色が気に入っています。

 

子供にベビーベッドがあるなら、

犬にも安全基地が必要。

 

私はしつけが苦手な

ズボラ主婦ですが、

「クレートトレーニング」

これだけはパピー期から

一日も欠かしませんでした。

 

声を大にして言いたい。

これだけは続けて良かった。

 

大前提、

災害時や動物病院に預ける時、

実家への帰省時、

クレートは必須アイテム。

 

さらに、

小さいお子さんがいる

家庭なら尚更。必須of必須。

 

なぜなら、子供は

「犬の命に関わるもの」

平気で落とすから。

 

スティックチーズの包み紙

お菓子の乾燥剤

キシリトールのガム…

 

だから我が家では

以下のルールを徹底しました。

 

  • 食事中はハウス: 誤飲事故を物理的に防ぐ。
  • 興奮したらハウス: 騒がしい外の世界から切り離し、福丸をリラックスさせる。

 

お互いの安全と平穏

を繋いでいるのは、

間違いなくこの習慣でした。

 

おすすめのクレートはこちら。

横幅があって9キロの福丸でも

ちょうどいい余裕。

丸いフォルムで、子どもたちが

万が一ぶつかっても安心です。 

 

※余裕がありすぎる大きさはNG。動き回れてしまうので、興奮を落ち着かせるのが難しくなります。

 


【命を守る】キッチンゲートの導入

ブロッコリーの匂いに誘われて度々キッチンに侵入していた頃。ヒヤリハットをきっかけにゲートを導入。

「気をつけていれば大丈夫」は、

戦場では通用しない。

 

あの日、大好物のブロッコリーを

茹でる匂いに誘われた福丸と

激突しました。

足元にぶちまけられた熱湯。

幸い怪我はなかったけれど、

一歩間違えれば大事故でした。

 

導入して痛感したのは、

「ゲートは優しさの境界線」

だということ。

  • 心の余裕: 足元を1ミリも気にせず火や刃物を使える。
  • 叱らなくていい: 物理的に入れなければ、怒る必要もありません。

 

段差が少なく

片手で開閉できる

オートクローズタイプを選べば、

ワンオペのQOLが爆上がりします。

 


次は「快適空間」への大改造!

 
 
4つの砦を築き、

ようやく我が家のリビングは

「命が守られる場所」に。

 
 
でも、安全の次は

「快適さ」が欲しい……

人間だもの(笑)

 

赤ちゃんがズリ這いを始めれば

「床の硬さ」が気になるし、

福丸の足腰の負担も心配……。

 

我が家が選んだのは、

「ソファを捨てる」

という決断でした。

 
 
次回の「ソファ撤去編」では、

家族全員がゴロゴロできる

快適空間をどう作ったのか?

 
 
福丸が大喜びした

「枠高めベッド」の秘密や、

「ふかぴた」の驚きの威力など、

今回もリアルな試行錯誤を

詰め込みます!

 
 
次回もぜひ覗きに来てください!

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