ソファを捨てたら、理想の育児が待っていた。赤ちゃんと愛犬がゴロゴロ過ごす『究極の床』改革

前回は、

ベビーゲートやサークルを使って

「物理的な安全」

を確保するお話でした。

 

でも、柵を作って一安心……

とはいきませんでした。

 

赤ちゃんがズリ這いを始めれば、

床の硬さや「滑り」が気になる。

 

犬がいれば、お互いの距離感や

「居場所」の確保に悩む。

 

「安全なはずなのに、

なんか落ち着かないリビング」

 

そんなモヤモヤを打破したのは、

意外にも 『ソファを捨てる』という

大きな決断でした。

 

福丸が大好きな場所だった

ソファをなくしてまで、

なぜ「床生活」を選んだのか?

 

今回は、赤ちゃんと9キロの犬が

安全に、心地よく過ごすために

我が家が試行錯誤した、

究極の床生活・ソファ撤去編

をお届けします。

 


 

【大改造】ソファを捨てて手に入れた、ママの心の平和を守る「床生活」

 

我が家のLDKの真ん中に

デーーンと存在していたソファ。

 

そこはまさに福丸の

「司令塔」かつ「安全基地」でした。

 

「ここ、ぼくの場所だけど?」とのんびりくつろぐ大司令官様・福丸

この満足げな顔を見るたびに、

「ソファは捨てられないな…」

と思ってきました。

でも、現実は「ヒヤリ」の連続。

 

  • 9kgの福丸が飛び降りるたびに「ヒヤッ」
  • 赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら「ヒヤッ」
  • キッチンにいるとソファが邪魔で様子が見えず「ソワソワ」

 

リスクに怯える毎日はもう限界。

悩みに悩んだ末、

ソファを撤去しました。

 

代わりに導入したのが、

これから紹介する

「3つの神アイテム」

これが、我が家には大正解でした!

 

▼▽▼▽▼

①福丸用 枠高めの特別ベッド!

ソファを失った福丸への回答は、

「枠の高さ」にこだわったベッド。

騒がしい娘の隣でもくつろげるほど落ち着ける空間に!お気に入りの毛布を入れてあげると冬場は潜ってくつろいでます
  • 成功の秘訣: 伏せをした時に外からの目線が遮られる「枠の高さ」。ソファの上とは違う、包まれるような安心感があるようです。
  • 耐久性が鬼: 3年使ってもヘタリなし!カバーが丸洗いできるのも、清潔を保ちたいママには最高。

 


②ふかぴた & イブル

「ソファなしでどこでくつろぐ?」

という不安を消したのが、

この最強セット。

ふかぴたのおかげで、そのままゴロンと寝ても体が痛くない!
  • ふかぴた: もっちりふかふかの下敷きラグ。ズレない、底冷えしない。「床に魔法をかける」神アイテムです。
  • イブルマット: 洗濯機で丸洗いOK。防水マットの「冷たさ・滑りやすさ」が苦手な我が家の最終回答でした。

 

娘と遊びながら福丸を撫でる。

福丸と遊びながら娘を見守れる。

本当に快適なリビングになりました。

  

 


③ヨギボー(ママの休息&授乳用にも)

とはいえ、「寄りかかりたい!」

という欲求は消えません。


そこを解決したのが、

「動かせるくつろぎ」ヨギボーです。

お留守番中の見守りカメラの様子。奥に映るのが我が家のヨギボーセット!
  • メリット: 掃除の時は持ち上げるだけ。好きな場所に移動できるので、圧迫感がなく部屋も広く感じる。
  • リアル: 寝かしつけ後の私のリラックスタイムは、基本ここですね(笑)

 

 


💡ちなみに…愛犬用ベッドはこんな選択肢も!

福丸は上記の枠高めベッドで

すんなり落ち着いてくれましたが、

もし「高さがないと

落ち着かない」という場合は、

こういった高床式のベッド

検討してました!

 

高さ重視派の愛犬さんは

こちらを試してみるといいかもです。

 

 


おわりに:ソファを捨てたら、心の余裕が生まれた

 

ソファをなくすのは

勇気がいりました。

 

でも結果としては「ヒヤリ」

とする瞬間が激減し、

福丸も娘も、そして私も、

同じ目線で笑い合える

リビングになりました。

 

現在、娘4歳&2歳ですが

この布陣は現在進行形です。

 

長く快適に過ごせるので、

お子さんがいる犬飼いさんには

本当ーーーーーーに、おすすめ!

 

でも、リビング改造は

これだけではありません。

 

犬用タイルカーペットを

卒業して出会った

「最強のペット用マット」

 

地味だけど福丸の命を守る

「階段対策」

 

次回、詳しくお伝えしますね!

 

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