この梅雨が終わったら
ついに来ますね夏休み!
子どもたちとのお出かけや、帰省、
スーパーへの買い出しなど、
愛犬にお留守番をさせる機会
も増えますよね。
このお留守番、
結構犬飼いさん同士でも
方法、環境って千差万別。
子連れワンオペの我が家が
実践している、
「お留守番環境」
「マイルール」について
ご紹介しようと思います!
前提:普段からの「適度な距離感」がカギ
具体的なルールの前に、
我が家のお留守番のベースに
あるもの。
それは「普段からの距離感」です。
我が家の場合、
朝のお散歩が終わったら、
私が在宅で家にいても、
基本的にはお互い干渉しません。
「各々の時間を過ごす」という
適度な距離感を保っています。
私がパソコンで仕事をしていたり、
家の掃除や片付けなどの作業をしている時。
福丸は私の足元にずっとベッタリ……
というわけではなく、
少し離れたお気に入りの場所で、
のんびりと寝て過ごしています。
四六時中ベタベタくっついている
わけではないので、
いざ私が買い物などで家を出ても、
福丸にとっては
「あ、いつも通りの一人の時間ね」
という感覚。
3時間くらいのお留守番なら、
私も福丸も
「なんとも思わない(いつも通り)」
というのが、
一番の強みかもしれません。
我が家の時間別・お留守番マイルール
その「いつも通り」を
ベースにしつつ、
お留守番の時間によって
少しだけ環境を変えています。
① 3時間以内のお留守番 = クレート
スーパーへの買い出しや、
ちょっとした用事の時。
3時間程度なら
「クレート」に入れてお留守番です。

「リビングフリーじゃダメなの?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、あえて日常的にクレートを
使うのには大きな理由があります。
それは「クレート=休む場所、安心な場所」
というクセづけ(習慣化)の
ためです。
いざという災害の時や、
どこかに預けなければいけない時。
もし日常的にクレートに入り慣れて
いなかったら、
福丸自身がパニックになって
苦労してしまいますよね。
だからこそ、
普段の短いお留守番の時から、
クレートの中は休むところ、
という習慣をつけています。
このおかげで動物病院でも、
車での長距離移動でも、
クレートがあれば福丸は
落ち着いて過ごすことができます。
ちなみに、クレート周りの環境づくりはこんな感じです!
- 置き場所: エアコンの風が直接当たらない場所。窓際ですが、クレート付近のカーテンはしっかり閉めて直射日光を防いでいます。
- クレートの中と外: 中はふかふかのお布団だけ!誤飲や怪我が怖いので、おもちゃは一切入れません(安全第一!)。そして外側には薄手のガーゼケットのような布をかけています。熱がこもりすぎないようにしつつ、中が薄暗くなるので安心できる寝床を整えています。
- 音の環境: テレビは消さずに、うるさくない番組を小さな音量で流しっぱなしに。無音すぎるより、少し生活音がある方が落ち着くみたいです。

▼ 我が家の愛用クレートはこれ! ▼
広さが絶妙にちょうど良い。狭すぎず、広すぎず。
② 3〜5時間のお留守番 = リビングのみフリー
少し長めのお出かけになる時は、
「リビングのみフリー」に。
「クレートの方が安心なら、
ずっとクレートでもいいのでは?」
という声も聞こえてきそうですが、
3時間を超えてくると、
私自身が心配でソワソワしちゃう。笑
「お水、ちゃんと飲めてるかな?」
「トイレ、我慢してないかな?」と。
なので、長めのお留守番の時は
危険なものを片付けた上で、
リビングだけを開放し、
水もトイレも自由に
できるようにしています。
結果的に、
私が安心して出かけられるため
のフリーです。
もちろん、出先からも見守りカメラで
こまめに様子をチェックしています!

「あ、無事だ」と外からスマホで
サクッと安否確認できるだけで、
こちらの安心感が全然違いますよ!
▼ スマホ連動タイプのカメラ、本当にオススメです ▼
夏のお留守番、最大の絶対ルール!
そして、これからの季節に
一番大事なこと。
「室温管理」ですよね。
我が家の絶対的なルールはこれ。
「暑くて死ぬことはあっても、
寒くて死ぬことはない!」
夏前でも湿気が高い時、
気温が少しでも心配な日は、
迷わずエアコンを稼働させます。
特にフリーの時は
「ちょっと涼しすぎるかな?」と
思うくらいで設定。
もし福丸が寒いなと思ったら、
自分で布のかかったクレートの中に
避難できるように、
『暖かい逃げ道(快適な場所)』を
必ず用意しています。
(フリーでお留守番させる時も、
クレートの扉は開けたままにしています)
自分で体感温度に合わせて
場所を選べるようにしておけば、
飼い主も安心してお出かけできます!
まとめ:日常のお留守番は「ルーティンの延長」
犬のお留守番って、飼い主としては
「ごめんね〜!」と思ったり、
「何してるかな…?」と心配したり。
でも、犬の方は「いつも通り」
寝ていたりするものです。
お留守番が「いつも通り」の
延長であるために、日頃から
お互い自立した距離感を保つこと。
そして、安心、安全、快適な環境を
整えること。
これが、留守番する愛犬にとっても、
外出先でも愛犬のことが
気になって気になって頭から離れない
犬バカ飼い主(私)にとっても
大事なことなのかなと思っています。
「じゃあ、5時間を超えるような
テーマパークへのお出かけや、
お泊まり旅行の時は
どうしてるの!?」
というお話は……
長くなるので、また次回。
(我が家の最強のセーフティネットや、 プロに頼った時のお話も書く予定です!)
日頃のお留守番に悩む方の、
少しでも参考になれば嬉しいです!

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